†でおきしブログ†

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アーツ千代田へふらり立ち寄り

こんにちはdeokisiです。

こないだ、大友克洋GENGA展が開催されていた事でもお馴染みのアーツ千代田に遊びに行ってきました。

ほぼ秋葉原と言って過言でない位置に存在するアーツ千代田なのですが、アニメキャラクタが印刷された巨大な紙袋に一番くじの景品を入れているようなお客さんは不思議と寄り付かないため、秋葉原感は皆無な場所です。

私は昔から美術館とか立ち寄るのが好きな類の人間なので、たまに訪れてはアーツ千代田内をお散歩していたります。


するとメインギャラリーで、藤浩志さんという方の展覧会が開催されていました。
藤浩志の美術展 セントラルかえるステーション ~なぜこんなにおもちゃが集まるのか?~
有料の展覧会はわりと珍しいので、とにかくチケットをもらって入ってみます。


会場内は撮影OKでした。
しかも触って遊んで良いそうです。


会場に入って少し歩くと、沢山のおもちゃが色毎に分類されていました。


どうやら、
「"おもちゃ" を "かえる"」というのが展覧会のコンセプトのようで、個々に持ち寄ったおもちゃの交換を行うワークショップも一緒に開催されていました。
ですので、お子様連れの方が多かったように思います。

かえる≒(変える/還る/換える/買える)
※いろんな意味合いがあるようです。


ワークショップの根幹である、"かえるポイント"の概要


周りを見渡すと、子供たちはオークションをやっていたり、大人もおもちゃを触っていて楽しそうにしていました。





※蛇足※
僕は展覧会に限らず作品を鑑賞する際には、自分本位でも良いので製作者の思いを"こうなんだろうなぁ"と推測する事を一つの目的にしています。

今回も会場内を歩きながら、"かえる"ワークショップの先に藤浩さんは一体何を伝えたいのだろうと、自分なりに考えながらパシャパシャ写真を撮っていましたが、結局僕の中では答えは出てきませんでした。

MOTTAINAIとか貨幣社会の利便性とか童心を思い出させるとかいろいろ訴える要素がありそうに思いましたが、パンチの効いた結論には至らず
( ;^ω^)

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