†でおきしブログ†

ウナギ食べたいヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

労働者という存在と、貧乏暇なしの理由

貴方ヒトリで金を稼げる何かを生み出せるだろうか?
Yesと答えられる人がいたら、お話を聞いてみたい。

僕らは、ステークホルダー達との共存によって、結果的にインセンティブを得ている。

大半の人間が、金になるプロダクトを持つ企業へ捧げた労働の対価としてお給料を得ている。
ヒトリで稼げる人間はそうはいない。



そして、企業は労働者たるリソースに厳しい。
労働者もそれを理解している。


原価≒労働者
がどの程度粗利を稼げるか?

シンプルにいえばそれだけだ。
どの世界でもこのルールは変わらない。
長く勤めようが関係ない。稼げない金食い虫を誰が雇用し続けるだろうか?


企業のコントロール配下にある以上、ヒトリで稼げない人間は貧乏暇なしとなるしかない。
もちろん企業側もある程度のリスクを加味して雇い、給料を支払う。ゆえに助け合いの構図となるのだ。



転職しようが、雇われである以上、状況は大して変わり映えしない。

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