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†でおきしブログ†

もうすぐ夏ですねヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

キンコン西野さんが炎上してる事よりも無料公開への真意に興味がある

spotlight-media.jp
ココが絶賛炎上中の渦中にある無料公開ページね。

☆何故、炎上しているのか

twitterでちらっと探ったところ…

  • あらゆるクリエイト活動への冒涜とも言える「お金からの奴隷解放宣言」に怒ってる人々
  • 解放宣言といいつつ、メディアサイト(Spotlight)への公開であり、インセンティブ発生してるだろ!と怒っている人々
  • 商用作品として発売間もなく無料公開しており、出版社への売りが下がるんじゃねーの?と怒っている人々

文化の崩壊への危惧、自己利益を脅かすネガティブアクションへの反発。それぞれ思う所はあるだろうし、いずれも間違っていないと思う。

☆そんな事よりも気になるのは

キンコン西野さんが無料公開する理由は、「子供に届けたいから」だというのである。

まぁ、それは絵本というメディアを4年がかりで作ったのであれば、届けたい気持ちも理解できます。

僕はその先が気になります。



何か目新しい事をすれば、それ以外の者が反発するのは必然であり、いちいちセンシティブに反応するのは凡人である。

そんな事よりも純粋で重要な話だ。
キンコン西野さんは絵本を通して子供に何を見せたかったのか?」である。


さて、それを探るべく無料公開された絵本を読んでみようじゃないか。







☆読んだので感想

この作品は十人十色で解釈がバラバラになりそうな自由度の高さを感じます。

なので、これは僕の解釈です。

  • 「ゴミ人間であってもたった一人の父親
  • 父親を求める子供特有のコンプレックス」
  • 父親となるのであれば、その子供にとっての唯一の父親である事を忘れるべからず」
  • 「そしていずれ父親は死ぬ」

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