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就職活動時に感じた主体性と自主性

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エントリーシートとか苦手でやんす

大学3年の春休み中、さっそくリクナビに登録してテンプレ的就職活動を開始した僕。
翌年の大学4年から研究室での活動が始まりましたが、あまり忙しくなかったため、就職活動に注力する事ができました。

ひとまず興味のある企業の説明会や面接を受けるため、エントリーシートなるものに履歴情報と志望動機を記載する事になります。
学校の勉強とは違い、志望動機は主体性を要求されます。

志望動機については業務内容を具体的に捉える事ができないと、まともに書けないのですが、「とにかく書かなくちゃ」という気持ちにより、企業の情報及び業界情報などから必要な情報をかき集めて、上っ面の動機を書いていました。当時の僕は企業や業界調査が甘かったように思えますし、安易に考えていましたが、それが限界でした。意識の高い人はインターンやアルバイトなどにより、就職希望先の業界の現場に身を投じるが吉でしょう。

とにかく内定をゲットするために何かを演じながら、就職活動を行っていました。就職して働き始めたら主体性を見つけられるだろうと思っていました。

最終的には、離職率が高く新卒を大量に採用する企業から内定を頂きました。
内定が決まった僕はほっとし、オンラインゲームに没頭する時間を確保する事ができました。

☆自主性

「主体性」とは異なり、与えられた事を忠実にこなす「自主性」の高い人間も居ます。職場によっては重宝されるでしょうし、突き抜けた忠実さは時に人々へ感動を届けます。
冒頭で、志望動機は主体性を要求されると言いましたが、自主性もまたアピールのポイントとなるかと思います。

主体性も自主性も無い場合が社会的に問題なのでしょう。

☆個性

自分がどういうタイプの人間でありたいのか?実体と合わない理想を持つ事で、自身を苦しめる事があります。

色々試し、最適だと思うスタンスを見つけ出す人もいるでしょう。もがく人、流れにまかせる人、良し悪しは無く、それぞれがどうしようもなく個性となっていきます。若い頃はまだまだ個性が発展途上であります。


面接官は初めて就職活動を行う学生の心理については、学生以上に理解しているかと思います。無理に自身を大きく見せようとしても、急ごしらえな仮面は一瞬で見破られる事でしょう。
なので、素直に自分の思っている事をアピールすれば良いのではないかと感じます。

☆蛇足

就職した後のお話deokisi.hateblo.jp

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