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【ポエム注意】他人への興味と愛

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☆他人とは

自分とは異なるモノの解釈をする人々の事だと感じています。教科書やニュースなどで事実がどうであれ、受け取る人によって解釈は異なります。好きなゲームジャンルや仕事感についても異なるでしょう。

こういった他人の事は、自分自身で想像し創り出す事はなかなか困難だと感じています。種の保存におけるDNAの刷り込み作用のせいなのか、こういった多様性は楽しいと感じる事ができます。従って他人と触れ合う事はエキサイティングで楽しい事なのです。

もしかしたら、書籍や動画などの情報からあらゆるキャラクターを創り出す事ができ、それで満足できるという超人的世界構築スキルを持った人もいるかもしれませんけれど。

☆ではエキサイティングではなくなった他人は?

前段の多様性を他人に求めた場合、長く一緒にいると、失礼な言い方ではありますが飽きてしまう場合があります。そうした時、合理性を考えると関係を絶つ事でしょう。

もちろん学校やビジネス上の関係性は、エキサイティングとは別に必要であるからこそ続いていきますが、関係が終了(卒業や退職など)すると、まぁ大半の人とは連絡を取らなくなるものです(笑) 集団における関係性ってのはいずれ無くなりますので、引き続き仲良くしたい人とは別の繋がりを持っておくと良いかと思います。

とはいえ常に新しいものを発信・提供できる他人など稀でしょうから、多様性を求めるという理由で他人と関係性を保つ事は難しく、そういった生き方をしていると一人っきりになっていく事でしょう。実際そういった人も結構いるんではないでしょうか。
では、多様性以外の理由で他人と関係性を保持し続けている人達の結合力の根幹は一体何なのでしょう?

☆それは愛

合理性を伴わない繋がりのエナジー。それが愛。
よくよく振るいにかけていくと、そこには小麦粉のグルテンのように小さな愛のかけらが残っているのではないだろうか。



なんだこりゃ



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