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【妄想】病とはデザインされたものなのか

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世の中にはあらゆる病が存在します。
※以下、ヒドイ妄想駄文です。

☆病との戦いの歴史

人にとって病となる因子が存在します。

パンデミックとなるような疫病に、何度か人類は遭遇しているものの、薬や隔離等の対処によって滅亡せずに生き長らえています。そして、いまでも人類を脅かす病気が存在しています。

病は怖い。よくわからないから。
現在世界中で警戒しているエボラ出血熱が特に怖すぎます。
エボラウイルスなるものは一体いつから存在していたのか、何故アフリカで流行しているのかと、疑問だらけです。

☆ID(インテリジェント・デザイン)

宇宙や生命の起源、又は素粒子について、長らく探求が続けられているものの、未だ未解決のままとなっています。
どこから始まったのだろうかと、好奇心は人を探求の旅へと誘います。

そういった世の起源から、僕ら人間という存在まで、何がしかの知性のあるモノが作りだしたという、所謂ID論なるものが存在しますが、個人的にはロマンがあって好きです。
好きなので、以降はID論ありきですすめます。

ID論上の病とは

ID論を肯定した場合の、人間の病とはいかなるものだろうかと妄想します。

病を用意する事にどのような理由があったのだろうか?
それはわかりません。

わかりませんが、仮にIDer(インテリジェント・デザイナー)の存在を肯定した場合に、ある種の規則性があるのではないかと妄想します。
筆者と直接ランチを共にせずとも、著書から滲み出る筆者の人格を探るかの如く。

病にはあらゆるパターンが存在すると思うのですけれど、僕の思いつくパターンを以下に。

  1. 病の原因となるウイルスや菌
  2. 年齢や性別によって罹り易い病
  3. 季節性のあるもの

因果関係の無い、それぞれが無関係な事象のように思えますけれど、何かしらの規則性の元に表面化しているのかもしれません。

かのアインシュタイン氏は、人類が宇宙に到達する数十年前から、地上から大統一理論を完成させようともがき続けていました。それはエネルギーの規則性を美しい数式で証明してみせようとする、とてもロマンあふれる偉業だったと思います。

病についても、こういった規則性を証明しようと考えていらっしゃる野心的な研究者がいても不思議じゃないだろうと、そのように思ふのです。


ではでは。



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