†でおきしブログ†

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憧れの人は誰ですか?って質問は困る

☆就職活動時の企業面接とかで

「憧れの人は誰ですか」って聞かれた事ありませんでしょうか?
僕は確か一度聞かれたのですが、何の回答も用意していなかったし、ぱっと出てくるような人もいませんでした。いませんと答えると、具合が悪かったのか面接官の人は「誰かいませんか?あえてあげるとしたら」みたいな事を言われて、仕方が無いので適当に偉人の名前をあげてみたのだけれど、特に思い入れも無いのでツッコミに対してしどろもどろ(笑)

あれから随分経ったけれど、未だに憧れの人といわれてもティンとくる人はいません。

☆敢えてあげるなら

それでも敢えてあげるならば、

「理想の自分」

ですね。


今やれていない事をやっている自分に憧れます。
他人への憧れは、自分には無いものに対してだと思うため、同じ事だと思うんですけれどね。

他人への憧れはあくまで一部分であると思うし、他人の全てを知り得ないから、他人の名前をあげて全面的に「憧れの人」と言うのはなんだかおこがましいと感じてしまうから、だから僕は憧れの人は誰ですかと言われても困ってしまう。

☆僕の憧れ

では、"憧れ≒理想の俺"って何かというと、小難しい事は何もなくて、やりたい事を計画して実行して継続する事です。
それだけです。

小学生の頃から計画表とか、絵日記とか宿題とか嫌いだったけれど、計画と日々の積み重ねは大事だと歳を取る毎に感じます。

☆蛇足

大人になると学校のような保護下を出て、計画を描く必要が出てきます。もちろん、会社に所属していれば誰かが助けてくれる事もあるでしょう。

けれど組織における安心感は、一時的なマヤカシだと感じます。

どんな組織に所属していようが、どこで生活していようが、「君は何をやりたいの?何をやって生きて行くの?」を突き付けられる事になると思います。
それは歳を取るごとに明確につきつけられる事となりますし、不景気だとよっぽどだと思います。

個人的に、やりたい事を計画して実行していく人が増える事が不景気への対策になると感じています。
それは単純に学校の勉強だけによって成就するものでは無いと感じるため、政策として立案するには難しい問題で、答えはありません。人は個々にユニークですし。

というか、僕はたった一人の自分自身すら、ままならないのです。だから憧れです。


今週のお題「憧れの人」

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