†でおきしブログ†

ウナギ食べたいヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

はてなブログを書き始めるまでのインターネッツとの戯れ

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☆インターネット上での日記デビュー

Web1.0時代、インターネット上で日記を書くだけで、意識が高く見えるような気がしていました。
十数年前の事ですが、geocities(ジオシティーズ)というポータルサイト(?)で、日記を書くのが流行っていたので、僕もオンラインゲームをメインにした日記を書いていました。当時は"ブログ"という単語は無かったような気がします。
その頃、「侍魂」という日記サイトが流行っていました。

現在のはてなブログライブドアブログFC2ブログのように、ブログフォーマットや作成ツールは用意されておらず、自分でhtmlから作成してftpでファイルをgeocitiesにアップロードするというものでした。
CGIも利用可能だったので、掲示板の設置などもしていました。いやぁ懐かしい。

その当時はとにかく好きな事を適当に書き連ねるスタイルで、ゲームのキャプチャ画像と印象深いセリフを大きなフォントで張り付けていれば楽しかったです。

mixi時代

その後、geocitiesの日記更新に飽きてしまい、日記を書くならもっぱらmixiという時期がやってきました。
オンラインゲーム内の知り合いもmixiに沢山居たし、日記の編集UIが当時は画期的で、日記を書くたびに"200x-xx-xx.html"みたいなhtmlファイルを用意する必要も無く、便利すぎる環境に満足していました。
今でこそSNSという単語がありますが、当時mixiを利用していた頃はそんな言葉はありませんでした。
ちなみに、オンラインゲームに慣れ親しんでいた僕らは、リアルタイムなソーシャルを体感していたせいか、mixiというコミュニティーサービスへの参加はハードルが低く、手軽に入り易かったように感じます。

☆ニコ動時代

mixiの更新も飽きて閲覧すらしなくなりました。日記を書くという習慣が無くなり、長らくニコ動を閲覧する毎日が続きます。
日々ニコ動のランキングをチェックして、たまにコメントを入力して"お前ら"という仮想集団の中でのヌクモリティに満足していました。

Web2.0(?)時代

少し前からインターネット上の日記は、ブログ(Webログ)と称されるようになっていました。"社内ブログを導入してみた!"みたいな記事も散見され、一昔前の"日記"は、新たな価値観を持つ"ブログ"というメディアへの変化を遂げていました。
twitterfacebookも流行りはじめ、誰しもが発信者となるメディアの台頭を肌で感じ始めました。

はてなブログ時代

enchant.jsというライブラリを利用してwebブラウザゲームを作っていた僕は、ゲームと同じように文章をweb上に発信できそうだなと思い、"はてなブログ(β)"を利用し始めました。
ブログサービスは他にもありますが、前身のサービス(はてなダイアリー)をギークな方々が沢山利用しているようだったので、はてなのサービスは信頼性が高いと思い、その当時新しくサービスを開始していた"はてなブログ(β)"を選択した次第です。
2年以上使っていますけれど、SNSとの連携やカスタマイズの幅がどんどん増えて使いやすくなっている印象です。オススメ!

最近は地元の事ばかりの日記エントリーで、全国向けじゃないなぁと思いながらも、ポツリポツリと続けておりまする。


ではでは。



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今週のお題「書くこと」

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