†でおきしブログ†

ウナギ食べたいヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

ネタが思い浮かぶオカルト

☆はじめに

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インスピレーションを呼び込むために、思いついた事や日々の事をネタ帳に書いていくとか、ちょっとした思いつきを掘り下げてコンテンツ化できるかな?と、考えてみてもしっくり来ないスランプ状態が長く続いていました。
藁をもつかむ思い出ググったりしますが、これといって自分自身にフィットする記事には出会えない。「お!これよさげじゃね?」と思うような記事を見つけても、自分自身の事じゃないのだからご都合主義的にネタが降ってくるわけでもない。

プロのクリエイターはスランプであっても吐き出すらしい。凄いなぁ。

そんな事を思いながら、もにょもにょしてました。

☆突然やってきた

1.5ヶ月ぐらい悶々としてたら突然良い感じのネタが降ってきて、試しに掘り下げてみても悪くなさそうな感じがする。後は作る事に邁進するのみ。
しかしながら、ネタを思いつくまでに1.5ヶ月もブランク期間が発生するとかクリエイター向きでは無い。

☆何故降ってきたのか

先ほど突然降ってきたと言いましたが、少し時間を遡るとネタの想起に繋がる「何か」を考えていた事に気づきます。割としょうもない事でした。ネタは、「何か」からの奇跡的な繋がりで芋づるみたいに深い所からスコーンって出てくる感じなんだと思います。

その「何か」は、昨日もネタと繋がっていたかというと、必ずしもそうじゃなくて、タイミングがあるような気がします。感覚的なものですが。
「何か」とネタが繋がるゲートがいつ開いているのか?については人それぞれなんだと思います。生まれつき開きっぱなしのゲートもあるかもしれません。

「沢山本を読んだから」
「沢山一人で考えたから」
「沢山外で遊んだから」

それでも見つける事ができないかもしれません。


『けれど、そうやって足掻いている内はたどり着く可能性は高いのだと思います。』と、ポジティブな1文で締めくくりたい所なのですが、こればっかりは努力云々じゃない気がします。
苦労無くポロポロとネタの雨が降り注ぐ人は、僕にとっては最早オカルトの類なのです。


ではでは。

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