†でおきしブログ†

ウナギ食べたいヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

ゲームのネタが思い浮かばなくてイラついてた時に書店で見つけた1冊の本

☆毎日のようにゲームの構成について悩んでいた

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数週間前、うまく作れれば数名は喜んでくれそうなゲームを作り始めていた僕は、2画面ほどモックを作った段階で、もっとも重要なコアとなるゲーム性の実現について悩んでいた。
悩み続けた結果、もはやどのようなカタチのものを求めていたのかすら分からなくなり、ゲームにハマる現象すら不可思議で泥沼の様相を呈していた。実体験としてゲームにハマる事も知っているし、他人がハマっている事も知っているのだけれど、それは知ってると思い込んでいるだけで、実の所良くわかっていない。

もう駄目だと思い、2画面までのモックを捨てる事を決意し、気分転換に少し外を巡ってみる事にした。
そんなGW最終日。

☆チャリを走らせる僕

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僕はチャリンコで川っぺりまで行って、市街地を抜けて帰宅する途中に書店に立ち寄った。
大体において、何かのイマジネーションを求めて外に出た際には確実に図書館又は書店に僕は立ち寄ってしまう。
BARやライブハウスやカフェやショップや市街地やジムや緑溢れる自然の中において、僕は創造的な思考を巡らせる事が苦手だ。

☆本屋は書籍との出会いの場

書店でいくつかのゲームデザインに関する本を見かけたのだけれど、その中の1冊だけ僕のイラつきをポジティブな方向に若干導いてくれそうな、なんかそういう感じの本を見かけた。

「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論

「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論

当然ながら、本書を読んだからといって自分の気持ちがクリアになる訳ではない。
本書は、「何故おもしろいのか?」に関する理由について、絵と文章を使って見開き1ページ毎に異なるエピソードとしてひたすら記載されている。
ゲームの実現方法などの技術書は多数あるものの、「おもしろいゲーム」について文章でまとめられた本は珍しいと思うし、そういった類の文章を僕は欲していたのだと思う。

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