†でおきしブログ†

ウナギ食べたいヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

情報系の学生なのに卒業後も自らプログラムを作ろうとしなかったその後

☆とある大学の情報系の学科に滑り込んだ頃の僕

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当時の僕にとって、WindowsMacとPC98とFM TOWNSは全て同じパソコンでした。
UnixTeraTerm(ターミナル)がどういう関係なのかも意味不明でした。

MicrosoftのOffice製品も一太郎も知らない僕にとって、授業でVisualC++を使ってプログラムをする事とかかなりハードルが高かったように思います。
結局、そのまま卒業するまで僕は自らプログラムを書こうとしないままでしたけれど。

☆んじゃ何やってたかというと

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軽音部でギターやってました。

いろいろ楽しかったです。
バンドマンに対する印象はこの時期に確立しましたw

…が、留年しそうだった事から勉強に集中するため、2年生の終わりにサクッと退部します。
切る時はどんな時でも切るのが僕のアイデンティティ

☆ちなみにPCの面白さは友人から教わりました

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友人は何でも知っているように僕には見えた。
友人:「何でもは知らな(ry

  • ブラインドタッチのやり方
  • アパートの部屋間でADSLを共有するためのLAN空中配線w
  • エロゲーの存在
  • PCの自作方法
  • 音楽聞くならWinAmp
    • 買収騒ぎでいよいよ無くなりそうでしたが復活おめ!
  • メディアは太陽誘電が好きだ
    • 皆好きだった
  • ドライブはティアックが好きだ
    • 回転するモノに定評があると力説
  • パーツ屋はfaith
    • 卒業間近に彼は組み立てのバイトしてたw
  • 売るならじゃんぱら
    • 僕はSofMapを利用してました
  • Windows2000の安定性は最強
  • IDEは遅ぇ!SCSIだ!SCSIを使え!
    • SATAなんてものは存在しない時代
  • ヒートシンクが無いと、CPUの上で卵が焼けちまうんだぜ

多分、彼に出会わなかったら僕はPCにこれほどハマる事はなかったです。

彼には本当に感謝しています。

☆卒業後、なんとなくSIer企業に就職します

ソフトハウスじゃ身入りは少ないだろうし、やっぱりBtoBのお仕事のほうが景気がよさそうだぜ!」という根拠の無い考察に基づいて、自分でプログラムを書こうと一度として思った事の無い男が就職します。

ちなみにこの頃の1年目初期のエピソードは↓
SE 1年生物語 - †でおきしブログ†

この後、長めに在籍します。(未だに最長記録)
ですが、最後にいた職場で嫌気がさして退職します。

監獄

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終盤の職場は特殊すぎて世の中のテック系のサイトに出てくるようなオープンな知識が一切役立たず、ドキュメントもままならないため、ふんぞり返ったオッサン達に口頭でヒアリングしてヒーヒー言いながらプレイングマネージャーをやっていました。しかも永遠に続きそうな雰囲気。

このままオッサンになるぐらいなら、一度転職しようと思ったわけです。
結果、転職して大正解。

多分同じような境遇で転職を悩んでいる20代の人が今もどこかに居ると思う。
特殊業務に伴う単価の高い仕事の場合、たとえ今後一切役立たない業務スキルだとしても、上司の立場なら間違い無く君たち若い人(単価が低い)を働かせ続ける事でしょう。
根拠の無い脅しや希望を見せつけて、働かせ続けます。
また、結婚している人は精神をすり減らしながら真面目に働いていたりすると思う。
恐らく今もその体質が変わっていない職場だと思うのですけれど、このご時世でもふんぞり返ってやっていけているのであれば拍手を送ります。

ちなみに、彼らの根性は半端じゃなかったです。
どれだけ罵声を浴びようが徹夜しようが翌日には出社し、上司には従う超人がたくさんいました。
そして倒れる人も沢山いました。
自殺者も昔はいたぐらいの職場でしたが。

何が正解ってわけじゃないのですけれど、若い人から年寄りまで病んでる人を沢山見て勉強になった職場でした。

ついでに愚痴をひとつ言わせてもらいますが、企業の看板で会社の価値を判断している親御さんがいらっしゃいますけれど、そういう方に一言申し上げたい。
「看板は必ずしも貴方のお子さんの充実した社会生活を保証するものでは無いです」

☆転職後

色々経験させてもらいました。(はしょります)

ネットサーフィンをしていて、shi3z氏のブログ経由でenchant.jsというゲームライブラリに出会い、初めてプログラムを自分で作ろうと思うようになりました。

随分時間がかかったけれど、最近になってようやく何か作ろうと僕は思うようになったわけです。
作ろうと思うキッカケは、「うわぁ!僕もやってみたい!」ってなる事だと思うのですけれど、この感覚って年齢に伴う思想と外的刺激のバランスによって成り立つものなので、何時やってくるかわかりませんね。


ではでは。



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