†でおきしブログ†

ウナギ食べたいヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

2050年の僕

f:id:deokisikun:20130409200803j:plain

独居老人の僕

deokisiお爺ちゃんです。
コンバンワ。

今日もカレー屋のバイトをしてきました。
そこそこ生活も楽になってきたのでバイトも辞めようかなと思っています。
今日は珍しく20代ぐらいの若いお客さんが来ていてなんだか嬉しかったです。
僕も若い頃があったなぁと。

今夜は寝酒を煽りながら、なんとなく2015年頃の昔話をしていきますよ。

突然語りだす爺さん

僕が生まれた頃の日本は集団を主とした生活が普通でした。
当時でも核家族(死語)なんて呼ばれていたりしたのだけれど。

歳をとる毎に少しづつ雰囲気は変化していき、僕がアラサーになる頃には必要なもの(ニーズ)に溢れた時代は過ぎ去り、価値観の変化から既存のモノは売れず、大企業には追い出し部屋が作られ、少子化の兆候が静かに近づいてきていました。

当時、個を重視されている風潮はあったのだけれど、シェアハウスやシェアカーなど資産の私有化よりも共有のブームが発生したりと、再び他者との結びつきを求めているような、なんだかドッチツカズな印象を持ちました。

一体何を求めているのか?
何が価値なのか?

報道メディアも広告も皆飽き飽きしていて、飽和に飽食の先に僕はなんだか虚ろでした。
こんな晴れ間の感じられない雰囲気が何時まで続くのだろうかと…。

だけれど、ふとした時にそうゆう事象は発生するもので、フィーチャーフォンが一部の好事家しか手に入れる事ができなくなった頃、革命的なミーム*1が生まれました。

僕が子供の頃に見たようなTVゲームのような、予想もできない大ブームが発生しました。
何度も新しいイノベーションを見せ付けられて、くたびれたオジサンになった僕も眼を輝かせて「そうかぁ。凄いなぁ…」と呟いたのです。

もう寝るよ

長い間ブームが続いたけれど、最近は下火になっちゃって何となくツマンナイ雰囲気に包まれていますが、また新しいものが出てくるのが楽しみです。
僕も若い頃に何かヒットさせたかったなぁ。


ではでは。

*1:参考wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%A0

広告を非表示にする