†でおきしブログ†

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たまに図書館の雑誌コーナーとか行くとビビる

雑誌とか日ごろ見ない。
書店に行くと、専門書かコミックスのコーナーばかりに行ってしまって、雑誌コーナーとか最近はスルーである。

雑誌のイメージって、平滑化された情報が満載される反面コアな情報が入っていなくて、少々物足りないのではなかろうか?という先入観から遠ざかっているような気がします。
…が、実際のところ専門書コーナーの書籍をしっかり読破できていないのでエラソーな事は言えません。

というか、トラ技とかCマガとかなかなか読破する自信がないので、雑誌の情報量を舐めてはいけませんね。失礼致しました。
週刊誌とかなら、サックリ読めるかもですけれど。
…さて、雑誌はいろいろな情報が入っているので、飽きずに読んでいける良いメディア媒体な気がしてきましたよ。


でね、今日図書館に行って雑誌コーナーを彷徨っていたわけですよ。


するとね、こちらがありました。

illustration (イラストレーション) 2013年 03月号 [雑誌]

illustration (イラストレーション) 2013年 03月号 [雑誌]

イラストレーション | 玄光社


何これ?イラストレーション?って雑誌があるんですか?
しかもサイトを見るにしっかり最新刊だったんですね。
表紙絵を見てティンと来る方も多いんじゃないですかね?
そうです。桂 正和氏の絵ですね。サムネ特定余裕ですよね。

中身を見ていくと、貴重な仕事場の写真からメインで使っている画材の話や、「ラフ→下書き→線画」の各工程の絵が載っていたり。
やたら「尻」の絵が載っていたりwww

さらに読み進めていくと、江口 寿史氏の女性キャラクタを描く上でのインタビューとか、興味深い内容でした。
いやー、超満足でした。


インターネッツ隆盛の昨今、情報は金になります。
先祖帰りみたいなメルマガなるもので儲けている有名人が結構居たりしますよね。

そんな中で雑誌を売るというのは、紙・電子に関わらず書籍スタイルに拘りをもっているかと思うんですよね。
それはもう大変な苦労をされて定期的に刊行されているんだと思います。

それが、只で図書館で読めるんですよ!
凄いなぁ図書館って



ビビルわー

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