†でおきしブログ†

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ショートストーリー(実験) 「わ」_「技」

こんばんわ。
deokisiです。


今回は「わ」


  • 「技」

枝(えだ)じゃないです技(ワザ)です。

【僕的な解釈】

  • 読み
    • わざ
  • カテゴリ
    • 名詞
  • 意味
    • 一般的生活において、およそ考えられないほどに洗練・昇華された行動を技と呼ぶ。

人っていずれ土に還るので技たるまで昇華するには、興味を持つ度合いと習得スピードによって数も質も個人差がでます。
技の良し悪しについてですけれど、生きていく上で役立てばそれは「良い技」と言えると思います。


昔は、狩猟と栽培の技を極限まで磨き上げる事こそが真であったものの、貨幣社会となってからは貨幣を与えられる程度の技であれば社会的に価値が出るようになりました。

それはもう、昔に比べれば多種多様に。
おかげで狩猟も栽培も苦手なインドア派なタイプにも生きる道ができました。

…国が違えば、自由に技を磨く事も難しい場合もありますけれど。


ザックリまとめると、ある意味でとても恵まれた時代。


住む家があり食材を購入する商店があり仕事があり安全もありエンターテインメントも享受できる。
…ある程度ね。


けれども恵まれている事が国家繁栄には繋がらない歪な時代。

また、地球全体でみると人口は急激に増加しており「水資源」すら足りなくなるとか言われ始めています。



22世紀頃はディストピアかもしれません。

その頃の子供たちはどんな「技」を習得しよう思っているんだろう。



空を見上げると、死にぞこないのベテルギウスが相変わらず赤く光ってるんだろうか。
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