†でおきしブログ†

ウナギ食べたいヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

ショートストーリー(実験) 「も」_「もんじゃ焼き」

こんばんわ。
deokisiです。


今回は「も」


生涯で2回ぐらいしか"もんじゃ焼き"を食べた事がありません。

なので、今でも初めて食べた時のインパクトを鮮明に覚えています。



僕が行ったお店は、もんじゃの他に"お好み焼き"やら"焼きそば"やら、兎に角鉄板で調理できるものがメニューとして存在していたように思います。


"焼きそば"とか"お好み焼き"は、夜店とかでもやっていたので僕の中ではポピュラーでした。
多分、お祭りの夜店で"もんじゃ焼き"屋さんに遭遇していれば同様に僕の中で一般化されたのだと思います。


んで、初めていったもんじゃ焼き屋さんなのですが、なにやらボウルに具が沢山入ったモノが出てきたのですが、まず焼き方がよくわかんない。

なので、友人に焼いてもらうのをじっと見ていると、何やら鉄板の上で具をヘラでガシガシ細切れにするじゃありませんか。


なんかもう大変そうです。


その後、真ん中に空間をあけて、ボウルの残り汁をいれて煮立ったら混ぜて云々…


で、苦労してできあがった"もんじゃ焼き"を、小さなヘラで千切りながら鉄板の上を這わせて手元にきたらすくって食べるという、なんともお行儀が悪い食べ方だなぁというのが第一印象でしたw


「千切っては這わせ、すくって食べる。」


これに似た動作を見たことがありますね。


そうです。ドラッグ&ドロップです。


きっと、もんじゃ焼きをよく食べられる方は、ドラッグ&ドロップのマウス操作が他の人よりも鍛えられているのではないかと思うんですよね。


もしくは、「もんじゃ焼きはわかるけど、ドラッグとかよくわからないなぁ」ってゆう時に"もんじゃ焼き"を例えて教えてあげると良いかもしれません。




以上のように、もんじゃ焼きは各種の鉄板マナーの都合上、食べ終わるまでにとにかく時間がかかります。

なので、家族連れとかで"もんじゃ焼き"屋さんにいったら、結構長い時間滞在する事になると思います。
お店側も恐らくもんじゃだけだと採算が取れないのか、もんじゃ以外は普通に居酒屋さんメニューになっていました。

逆に、ゆっくりお喋りしながら食事をしたいなら、もんじゃ焼きはオススメかもしれません。



ではでは。


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