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弓道のお話_その12

2時間ぐらいウォーキングしてちと疲れたdeokisiです。こんばんわ。

桜が満開で良い土曜日でした。
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今夜も引き続き"弓道のお話_その12"を書いていこうと思います。

  • 前回までのあらすじ
    • 初めて試合形式の練習に参加したdeokisi
    • いよいよ弓道もそれなりにできるようになってきたが・・



さて、夏も間近となったある日
地域の高校を集めての大会が開かれる事となります

大会ではいつものジャージではなく、を着る事となります。


袴の着付けとか知らないため、男女それぞれ先輩方に着付けを教えてもらう事になりました。

着物と同じく、弓道の袴は帯はあるもののそんなに難しいものではないです。
上は普通に左を前にして紐で縛るだけで、その後帯びを締めて袴を履いて袴の紐を結ぶだけです。


なお、女子と男子では袴の構造がちょっと違います。
たしか、女子はスカート上になってますが男子はズボンみたいに両足が分かれており、紐を結ぶ腰の位置が男子は低く(腰骨の位置)なります。



どうにか一人で袴も着れるようになり、試合形式の練習の時は袴を着て練習するようになりました。



僕ら1年生はいつもジャージでしたが、袴姿になるとなんとも微笑ましいです。
チラリと女子の袴姿を見ると・・・・なるほど いとおかし


弓道の魅力のひとつでもある、いわゆる袴女子です



さて、初夏の時期はまだ寒いので胴着の下には半そでの下着とか長袖とか着たりします。
ハイネックとかモコモコしたものは弓を引く時に邪魔な感じがするので僕は嫌いですが、そうゆうのもありです。
人によっては胴着から柄物の長袖とか見えて、アイデンティティーが問われるファッションポインツとなります。

但し、試合の時には長袖は無地のものが良いでしょう。(華美じゃないものという意味で)


なお、袴を着る際には足はソックスではなく、足袋を履きます。
足袋を履いているといわゆるシューズは履きづらいので、雪駄か下駄を履きます。


下駄はなかなか固くてカランコロンうるさいし走りづらいので、雪駄がオススメとなります。
今時の雪駄ならいろんな種類があると思うのでファッションの拘りもできるんでないでしょうか?


・・・今日は弓道のファッションチェックっぽいお話になりそうなので、その他アクセサリー関係も含めて個性がでそうなアイテムについて纏めて解説しておきます。

  • 弓道のアクセサリ関係
    • 名札
      • 試合会場では、学校名+番号の記載された布を腰の左?側に装着します
    • 弦巻き(つるまき)
      • 弓の弦を巻いて収納するアイテムです。弦が切れた場合に備えて代えの弦を用意しておきます
    • ぎり粉入れ[マニアックなアイテム] *小型のタッパーとかでも代用できます
      • ぎり粉(松脂を粉末状にしたもの) 右手に装備する"弓掛け"の滑り止めに使います
      • 矢をつがえる弦の部分に補強を行う際にも松脂(or木工ボンド)を使ったりして、日ごろ扱わない松脂と触れ合う弓道です
      • ぎり粉入れについては個人で持つのではなく、学校単位で所持しているのが一般的な気がします。
    • 筆粉入れ[マニアックなアイテム] *小型のタッパーとかでも代用できます
      • 筆粉(ふでこ)はぎり粉とは逆に左手の弓の握り皮との滑りを抑制する効果があります。
      • 灰色をしていますが成分は謎です
      • ぎり粉同様、個人で持つのではなく学校単位で所持しているのが一般的な気がします。
      • *なお、僕が学生の頃は的心粉(てきしんこ)とか呼んでいたように思います。
    • 履物
      • 雪駄とか下駄とかシューズとかエンジニアブーツというツワモノも・・・
    • 下着(上半身)
    • 下着(下半身)
      • 武道では基本的に装備しないそうですが、皆装備してます。多分。
    • かけピン
      • "弓掛け"には長めの帯がついていて、これをクルクルと縛って右手に固定しますがこの帯止めのピンです。
      • お気に入りのピンが見つかると愛着が沸くものです。


上記アイテムは1年生の最初はほとんど用意されていないので、じょじょに揃えて行く事になります。


僕らは大会に向けて練習を続ける事となるのですが、近所の他校との練習試合を大会前に行う事になります。
次回は、初めての他校との練習試合について書いてこうかなと思います。


うまくなる弓道

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