†でおきしブログ†

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鉄拳(ゲーム)を好きになった理由

さて、ブログ第一弾は鉄拳についてです。
いわゆる格闘ゲームです。
こちらについて、僕が好きになったお話をダラダラ書いていきます。
(文章とかまともに書いたことない&blogに慣れてないので実験的な要素もあります。)



世界的な格闘ゲームの2大タイトルと言えば、鉄拳とストリートファイター のシリーズなのですが、ちょっと前にストⅣ(ストリートファイターⅣ)の登場で格闘ゲームシーンが盛り上がったと思います。

もちろん私もストⅡ時代からストリートファイターシリーズはプレイしていました。
・・・が、僕はストⅣよりも鉄拳派です。
ゲーセンだと稼働中の"鉄拳 TAG TORNAMENT 2"が最新作ですね。

何故鉄拳派かというと、負けると悔しくて勝つと嬉しいと感じられるのが鉄拳だからです。
正直、他のゲームで負けてもあまり悔しく感じません。
負けても、凄いねー上手いねーって感じで、別に悔しくはならないんです。
だからまたplayしようという気にならないんです。

何故だろう・・・?何故、鉄拳の場合にこんなに熱くなるんだらう・・か?
自分もよくよく考えるとハッキリとは理由がわからないので、以下の通り自己分析してみます。

何故鉄拳だと感情的に"僕"はなってしまうのか?

格闘ゲームは操作テクニックの差が勝敗の分かれ道になったりしやすいですが、
鉄拳については他のゲームに比べて上級者同士でない限りは、操作テクニック以外の部分で勝敗が分かれる度合いがかなり強いです。そう、"読みあい"の要素が大きいのです。

例えば、初心者同士の勝負では投げがすぐ通ります*1ので、大抵は投げとけばダメージが与えられますから、投げを繰り返していれば勝てる場合があります。
投げの操作自体は、ボタン2個押しのみですので操作テクニックを必要としません。
初心者同士でお互いに投げばかりしていれば、初めはゲラゲラ笑いながら勝ったり負けたりを繰り返すでしょう。

暫くすると、どちらかが又は同時に"また投げに来る"と学習して、投げられないようにしゃがんだりします。
ココにひとつの"読み"が生まれます。読みといっても、投げられないようにレバーを下方向に傾けるだけの簡単なお仕事です。
簡単だからこそ、この読みが外れて投げではなく打撃攻撃が来た場合には悔しい思いをします。(しかもダメージが大きい)

そこからは、互いに負けないようにいろいろ試行錯誤します。別に操作が下手でも下手なりに工夫して遊べるんです。
また、"下段攻撃"というものも初心者には回避がほぼ不可能ですので、上記の流れの通り読み合いに組み込まれていきます。


他のゲームですと、鉄拳みたいに初心者には回避がほぼ不可能で且つ簡単に出せちゃう"投げ"or"下段攻撃"のような存在があまり無いため、このような読み合いに発展しずらいのではないかと思うのです。

鉄拳はやり込まないと回避できない攻撃方法を組み込んでいたため、"読み合い"→"悔しい"の流れが自然と出来上がったのではないかと推測します。



※多分、伝わらないと思うので以下のyoutubeの動画を貼っておきます。

※去年、韓国で開催されたWCG2011の鉄拳グランドファイナルです。
 WCG至上初めて日本人が優勝したゲームタイトルが鉄拳に決まったんですょー。
 

蛇足

・・・というわけで、鉄拳好きな人増えると嬉しいです。

先週、スト鉄*2PS3Xbox360で発売されましたが、格闘ゲームシーンがもっと盛り上がると良いですね。
あとBLAZBLUEも良いです。杉田さんファンで"ぶるラジ"を楽しみにしてるってのもありますが。


鉄拳タッグトーナメント2

鉄拳タッグトーナメント2

鉄拳タッグトーナメント2

鉄拳タッグトーナメント2

*1:鉄拳の投げぬけは難しい

*2:ストリートファイターx鉄拳[受けとか攻めとかそんなんじゃないよ]

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